皆さんこんにちは、オリジナルTシャツを作成したは良いが洗濯をしたら首元がよれよれになった!とその商品のせいにしていませんか?勿論脆弱な作りのTシャツもありますが、それでも洗い方次第で物持ちが凄く良くなるんです!折角作成したのに長く使えないと嫌ですよね!今回はオリジナルグッズ作成後に必須なTシャツの正しい洗い方を説明していきたいと思います!

もくじ

    やってはいけないこと

  1. アイロンについての注意点
  2. ドライクリーニングについての注意点
  3. 温度についての注意点
  4. 縮みの原因

    おすすめ洗濯方法

  1. 裏返すことを忘れていませんか?
  2. 洗濯ネットの使用
  3. 秘技ゴム縛り
  4.  

    忘れちゃいけないTシャツの干し方

  1. ハンガーは型崩れの原因!?
  2. ハンガーを使わない正しい干し方
  3. 干す場所と時間帯も気にしましょう!
  4.  

やってはいけない洗濯時の注意点

  • アイロンについての注意点

    正しい洗濯方法の紹介前に、今すぐやめたほうが良い習慣を説明します!まずはアイロンについてです。アイロンをかける時は、プリント部分に直接、高熱のアイロンはNGです!何故ならプリントのインク部分は熱をかけて圧着されているからです。対処法として低温で当て布をして、アイロンをかけるようにしましょう!

  • ドライクリーニングについての注意点

    色が落ちる可能性があります。極力、乾燥機も縮むので使わないようにしましょう。特にTシャツは「ニット」という生地できており、そのため、乾燥機にかけるとTシャツが縮んでサイズが小さくなってしまうのです。

  • 温度についての注意点

    温度を適当に設定して洗濯を行っていませんか?30℃以下の水で洗うようにしましょう。また金具など尖ったものが付いている衣類と一緒に洗うと引っかかって生地が傷みやすいので十分に注意しましょう!

  • 縮みの原因

    縮む原因はズバリ、繊維にあります。綿を使用している商品の場合、繊維を引っ張ったり、ねじったりしているので、元に戻ろうとする力が働きます。水にぬれ水分を含むと顕著に現れるため、洗濯をすると縮みます。1回目は縮みますが、2回目以降の洗濯では縮まないです。縮みが気になって仕方がないTシャツは、前処理がされているTシャツ(少し高めですが)を購入してみるのが良いでしょう!

おすすめの洗濯方法

  • 裏返すことを忘れていませんか?

    夏場など汗を良く吸ったTシャツ。そのまま脱いで、ぽいと!洗濯機に入れていませんか?これでは、表面上は洗えていますが、実際に肌に触れていた箇所は雑菌が残ります!また、プリントTシャツの寿命を縮める行為でもあるのです。プリント部分は何回も洗っていくうちに経年劣化していきます。街を歩いているとプリント部分がひび割れたTシャツを着用している人を見ると思いますが、恐らく劣化したものを着用していると思います。(それが格好良いという人もいますが)また、洗濯機のモードを“手洗い“などの優しい方法で洗うか、実際に手洗いするかが良いと思います。裏返して洗濯機を回すことがすぐにできることだと思うので、今日から是非チャレンジして見てください。

  • 洗濯ネットの使用

    洗濯を行った後に、中を覗き込むと、洗濯ものどうしがガチャガチャに絡まっていルノを良く確認できますよね。ただ、これが、Tシャツに大ダメージを与える原因の一つなのです。そんな大事件を防いでくれるのが洗濯ネットです!脱水後、TVなど見ずに、すぐ取り出し、後は軽く叩いて正しい方法で干しましょう。まずは皆さん、洗濯ネットに入れる習慣を根強くしていきましょう。

  • 秘技ゴム縛り

    Tシャツの首(リブ)部分をゴムで縛り、洗濯を行うと、首元が伸びる心配が無くなります。因みに干すときは輪ゴムを外して陰干しを行うのがベターです。Tシャツは何回も着用していると首元の繊維が横に伸びてしまい、その結果首回りが緩くなってしまうのですが、ちゃんとゴムで縛って洗えば伸びなくなるのでおすすめです!首元が伸びてしまったお気に入りのTシャツを直す方法もあります。アイロンをご用意してください!①まずは首元のゴムの上下を摘んで、縦に引っ張ります。②アイロンをゴムの線に沿うように、スチームで縦に押し当てながらかけていきます。これをするだけで一時的ですが、元の状態に限りなく近づけることができます!

忘れちゃいけないTシャツの干し方

  • ハンガーは型崩れの原因!?

    とりあえず洗い終わったら、ハンガーにかけて吊るして干すというのが一般的ですよね。かけるのが面倒くさいですが、場所を取らないのが良いですよね。ただ、ハンガーはあまりおすすめできないのです!その理由は重力です。何もしていなくてもハンガーにかけるだけで、重力が発生し、肩部分が落ちて、首元が崩れてしまいます。さらにTシャツをハンガーに干した場合、起こりがちなのが、左右の肩幅の相違です。方の位置が合わなければ、変わった位置でハンガーの跡が残ってしまい、型くずれを起こしてしまいます。お気に入りのTシャツを干す際はちゃんと肩幅を調節できるハンガーも売っているので、こちらを購入してみてください。

  • ハンガーを使わない正しい干し方

    ベランダがあるお部屋に住んでいる場合はもっと良い干し方があります。それは二つ折り干しです。どうやるかというと、よく見る長い竿にTシャツをかけるだけです。こうすることによって、Tシャツの首元を守り、伸びることを防げるので、賢い人はこの方法を使っています。

  • 干す場所と時間帯も気にしましょう!

    干し方にはどこで干すのかという選択も重要になります。外で干すとなると出てくる問題が色あせです。なので、色あせを気にする人は陰干しにするのがベターです。太陽に触れさせるのが一番良いとされてきましたが、色褪せを気にする場合は、直射日光は避けていきましょう。陰干しをする際は風通しが良いところを選ぶのもポイントなので、早速一度実践してみてください。時間帯的には晴れていても12時~15時までの間で洗濯物をしまうのが長持ちの秘訣です。日暮れには湿度が上がるのでおすすめした時間帯に洗濯物を取り込んでキレイに畳んでしまいましょう!

まとめ

少し熱く語りすぎてしまったのですが、いかがだったでしょうか?これを機に正しい洗濯方法をマスターして世界に一枚しかないTシャツをしっかりと長持ちさせましょう!これ以外にもTシャツ作成についての役に立つコラムが沢山あるので、是非参考にしてください!

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